◆マルチレイヤーカーボンファイバー
前モデルの
typeT
ではソニースタイル限定の「カーボンブラック」にのみ採用されていた「カーボンファイバー積層板」を、typeT全モデルに適用。
従来のマグネシウム合金より約3割の軽量化、かつ約2倍の剛性を誇ります。
◆白色LED採用ディスプレイ
薄さ約4.5mmを誇る「白色LED採用ディスプレイ」は、従来の
typeT
の液晶の約半分の厚みで約3割もの軽量化を実現。
また、LEDバックライトの採用で、消費電力を低くおさえ、スタミナにも貢献します。
◆typeTの液晶が大きくなりました
今回の
typeT
は、液晶が夏モデルまでの10.6型ワイドから11.1型ワイドのWXGA(1366×768)と拡大化!
といっても、ボディが大きくなったわけではなく、薄型化と強度アップによりボディサイズは今までとほぼ同じまま液晶の横のフチ部分が細くなりました。
16:9(1366×768ドット)の採用で、DVDの映画も画面いっぱいに表示して鑑賞ができちゃいます。
◆typeTは最新チップセットを搭載!
typeT
に搭載されるインテル(R) 915GMSチップセットに搭載されるグラフィック インテル(R)GMA900は、従来のモデルより大幅に処理能力がアップ。
動画もサクサク動いちゃいます。
◆モバイルとして気になるtypeTのバッテリーライフ
モバイルとしてはバッテリーライフが気になるところです。今回のVAIOオーナーメードモデル(いわゆるソニスタモデル)では、
標準バッテリーで最長9時間と夏モデルから1時間のアップ。オプションの大容量バッテリーでは14.5時間の駆動時間を実現。
なんといっても標準バッテリー使用での駆動時間が9時間は、ポイントが高いです。
◆typeTはインターフェースも充実してます!
ここまで紹介したように、ほぼ全ての面で夏以前のモデルからパワーアップした
typeT
。さらにワイヤレスLAN IEEE802.11a/b/gは3規格対応、そしてBluetooth機能搭載、FeliCaポートもついてます。
そして意外な注目点は今までSONYのVAIOでは採用されていなかったSDカードスロットが搭載されていること。
携帯に撮りためた写真や動画もラクラクで
typeT
に取り込むことが可能になりました。
これだけの基本性能アップをしながら重量はダウン、バッテリー駆動時間もアップと今回の
typeT
には、文句の付け所が見当たりません。。。
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